MRの資産運用

【2021年最新】スマホ料金プランお得ランキング 楽天アンリミット6は何位?

みなさんこんにちは!

お金の探求者ロリー・マシロイです。

いよいよ、各社の新スマホ料金が出揃いました。スマホ料金に価格崩壊が起きた今、もはやどれを選んだとしてもお得になることだけは間違いないでしょう!しかし、そのお得な中でも最もお得なプランを選びたいというのが人情というものです・・・

今回は各社のスマホ料金を整理し、「スマホ料金お得ランキング」を作ってみました!スマホの乗り換えやった方がいいのはわかるけど「なんかめんどくさい」という皆さん、めんどくさいだけの価値が確実にあります。皆さんの毎月の支出を減らすヒントになれば嬉しいです。

スマホ料金プランを整理

MVNOやサブブランドも合わせると無数にあるスマホプランですが、5つのグループに分けることができます。まずはランキングにエントリーする料金プランを整理してみましょう。

  1. 3大キャリアの割高プラン
  2. 楽天アンリミット
  3. 3大キャリアの割安プラン
  4. 3大キャリアのサブブランド
  5. MVNO(格安SIM)

まずは、①「3大キャリアの割高プラン」です。docomo、au、SoftBankそれぞれ値下げしたものの、ブランド力のぶん割高な料金設定は継続されています。いまだに大多数の方がグループにいるわけです。この記事を乗り換え先決定の参考にして頂ければと思っています。

②は、今回の騒動のきっかけとなった「楽天アンリミット」です。【2020年8月最新】判決:楽天アンリミットは問題なし!割高SIMから乗り換えて10万円貯蓄しよう!*紹介コードありにて特集しています。楽天アンリミットが2980円という基準を作りました。通話もギガも使い放題かつ1年間無料です。さらに、本日新料金プランRakuten UN-LIMIT Ⅵが発表されさらにお得になりました。

③「3大キャリアの格安プラン」ahamoと楽天アンリミットどっちがお得なの?スマホの最終結論にて特集しましたが、ソフトバンクとauも横並びプランを発表しました。ahamo、SoftBank on LINE、povoの3つとも、2980円という基準に合わせています。料金設計もだいぶシンプルになり総務省もニッコリです。(auだけ大臣に叩かれましたが、逆に宣伝になっただけかも)

④「3大キャリアのサブブランド」ソフトバンクとauの「ワイモバイル」と「UQ mobile」です(docomoにはありません)。もともと、他のMVNOに比べて通信スピードの低下が起きにくいということで選ばれることが多かったのですが、今回3大キャリアの他のプランとの整合性を出すためにサブブランドも大幅に値下げされました。

そして、⑤「MVNO(格安SIM)」です。そもそも、MVNOの登場からスマホ料金削減ストーリーがはじまりました。3大キャリアの価格が2980円まで下がった今も格安SIMの名に恥じない存在感を発揮してくれています。

ということで、この5つのグループを総合して「スマホ料金お得ランキング」を作りました。

スマホ料金お得ランキング

データ量20GBで揃えてランキング作成しました。

それでは1位から順に解説していきたいと思います。

第1位:楽天アンリミット

堂々の第1位は楽天アンリミットです。そもそも1年間無料、1年経過後も2,980円で通話もギガも使い放題。解約による違約金も無くノーリスクで乗り換えることができるため、サブ回線として持っても良い。さらに楽天ポイントも上乗せという大盤振る舞いです。

もともとぶっちぎりの第1位でしたが、各社が追随してきたことにより、本日(2021年1月29日)新料金プランRakuten UN-LIMIT Ⅵを発表し、圧倒的1位の座を磐石のものとしました。

  • データ無制限:2,980円
  • 3GB〜20GB:1,980円
  • 1GB〜3GB:980円
  • 1GBまで:0円

データ量によって自動で料金が変わるため、超シンプルプラン。一年無料が終了する前に早く契約することを強くお勧めします。しかし、0円ってなに?笑

唯一の弱点は通信エリアの狭さだが、auとの提携により事実上問題は無い。さらに2021年夏には人口カバー率96%に5年前倒しで到達すると発表されている。地下や路地裏で通信圏外になりやすい弱点はプラチナバンドの取得で解決することに期待。

第2位:日本通信 合理的20GBプラン

MVNOの先駆者日本通信が第2位です。月額1,980円と、ahamo徹底対抗プランで圧倒的お得を実現しています。通話に関しても1回5分無料ではなく月額70分無料にすることで、さらに合理的なサービスを提供しています。唯一の弱点はMVNOならではの通信品質問題ですが、実際はほとんど気にならないでしょう。

詳しくは【2020年12月最新】ahamoより日本通信が良い?1,980円プランの実力調査を参照ください。

第3位:ahamo・povo・SoftBank on LINE

最注目の3大キャリア割安プランが第3位にランクインです。各社横並びの2,980円で20GB・5分通話無料です。弱点はWEB限定サービスなので店舗でのサービスを受けられない点ですが、不便を感じる読者さんは少ないでしょう。

使い分けとしては、海外旅行で使いたい場合はahamo、LINEでデータ消費が多い方はSoftBank on LINE、5分通話無料がいらない方はpovo、くらいでしょうか。あと、ahamoは乗り換えた後もファミリー割引の回線数にカウントされるので、家族に迷惑をかけずに済むのがありがたい人は多いかもしれません。(各社追随すると思いますが)

第4位:UQ mobile くりこしプランM

15GBで2,480円と25GBで3,480円に通話料金分上乗せと微妙なプランのズレもあり、第4位にランクインしました。通話品質もauと同等のため、実店舗でのサービスを重視する方にとっては第1位になるかもしれません。むしろ、データ量3GBの「くりこしプランS」1,480円の破壊力の方が大きく、データ使用量の少ない方は要検討です。

ワースト:3大キャリアの割高プラン

ブランド力がある分割高なのは当たり前、3大キャリアが堂々のワーストにランクインです。特に申し上げることはありませんが、強いて言えば、各種割引を駆使できる環境にあったり、データ使用量が3GB以下に抑えることができたりすれば、4位までとの差が縮まる場合もあります。

まとめ

こんなランキングを作成するくらいですから、私はもちろん楽天アンリミットユーザーです。しかし、それまではずっとdocomoを使用してきました。

家族を巻き込んでシェアパックなどを駆使し、涙ぐましい努力でスマホ料金を抑えてきました。しかし、今はなんの苦労もなく2,980円で通話もデータ通信も行うことができるようになりました。全て出揃ったこのタイミングでスマホ契約を見直してみるのはとても合理的だと思います。

特に楽天アンリミットは今回の新プラン発表で1年間無料の300万契約を突破するのは時間の問題でしょう。決断はお早めに!

とはいっても、一人当たり月3,000円〜8,000円固定費が浮くだけのことです。なかなか腰が重い方もいるでしょう。いつも申し上げていることですが、ぜひ浮いたお金はいつもの積立投資に回してみてください。今はたった5,000円でも、将来はきっと数百万円の資産に変わってくれますよ(^ ^)

ロリー・マシロイ

証券会社勤務を経てMRへ転職。MR育成の際にお金の知識を教えることで、売れるMRに成長する事例を体験した。MRは専門知識は高い反面、お金や商品を扱うことがないことと、働く意味とお金の知識は密接に繋がっていることがその理由だと考え、このブログを通して多くのMRにお金の知識を伝えたいと考えている。

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